こどもの仕事は"遊び"でしょ♫

絵本とおもちゃでゆっくり子育て・どんぐり倶楽部の実践

クリスマスプレゼントの赤ちゃん人形(ピーターキンベビー)


去年(コハル3歳、モンタ1歳当時)のクリスマスプレゼントは、

リグノ★

urara-note.hatenablog.com

 と、もう一つ

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ピーターキンベビー★  

クリスマスツリーの下に、ベッドと一緒に置かれていました。ピーターキンベビーは普通ピンク色や水色の服を着ているのですが、わが家の子はサンタさんの手作り仕様で白色の服です。

 

もともとコハルは2歳前にネネちゃん(メルちゃんの妹)を買ってもらい、よくお世話遊びしていたのですが、服を増やしたり別の人形(ソランちゃん)が仲間入りしたりするうちに、だんだんお世話遊びよりも着せ替え遊びの対象に移行していきました。ベビーオール以外の服だとネネちゃんはもはや赤ちゃんに見えなくて、コハルの中でも"お友達"という感覚に。

それはそれでもちろん良いのですが、この頃私がヨーロッパのおもちゃに出会い遊びの重要性に目覚めた事で、1歳半ごろから始まるお世話遊びは女の子だけでなく男の子にも大切と知り、モンタのためにも改めてちゃんとした赤ちゃん人形が欲しいな〜とちょうど思っていたのです。

 

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↑これはネネちゃんで遊ぶ2歳当時のコハル。私が赤ちゃんのモンタをキッチンのシンクにベビーバスを入れて沐浴していたので、同じように真似しています^ ^

 

ピーターキンベビーには、

*抱きやすい大きさ

(38cm。メルちゃんなどより大きめ)

*お腹の部分は布製なので、抱き心地がよい

*本物の赤ちゃんのようなリアルさ

*穏やかな表情

(笑顔よりも、無表情に近い方が遊び手の気持ちを自由に反映できて良いそう)

*寝かせると目を閉じるスリーピングアイ仕様

という魅力があります♫

www.hyakuchomori.co.jp

 

初めてピーターキンベビーを見た時の反応はやっぱりモンタの方がすごく食いつきが良くて、もうニッコニコで抱っこしたり 、ミルクをあげたり、気がついたらチューしてお人形の顔がべちょべちょになっていたり^^;一生懸命お世話を始めました。

1歳ってまだまだ本人の方も赤ちゃんでお世話される事が多いけれど、ママやパパのする事をよく見ていて自分も真似したくなってくるお年頃なんですよね。 

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ベビー人形の名前はコハルと一緒に考えて、"あいちゃん"になりました。

コハルはあいちゃんも好きですがベッドが特に気に入って、ぬいぐるみも一緒に乗せたりしてよく遊んでいます。このベッドは残念ながら既に廃盤のものですが、カゴでも座布団でも赤ちゃんの寝床はあるといいなと思います。

最近のコハルはママ役よりも園の先生ごっこをよくしているので、あいちゃんは園児役の一人になっている事が多いです。

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 モンタは手押し車をベビーカー代わりによくあいちゃんを乗せてます。風呂敷を結んで抱っこ紐にしたりも。

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 あとはお人形用の椅子もあるとおままごとの時に便利です。うちで使っているのはウォルドルフ人形用のキットの椅子です。(6500円くらいだったかな?)→C体用イスキット スウェーデンひつじの詩舎

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ピーターキンベビーには最初のセットにおしゃぶりと哺乳瓶が付いているのですが、この哺乳瓶はマジックボトル(傾けると中身がなくなるように見える)仕様のものではありません。

子供たちのお気に入りだったマジックボトルのメルちゃんのミルクが途中で壊れてしまつて、ピーターキンベビーの別売りのマジックボトルの哺乳瓶セットを追加購入しましたが、この哺乳瓶とジュースマグ、メルちゃんのより大分大きくて飲ませ応えがあってイイ!おすすめです。

 

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コハルのリクエストで帽子と替えのスタイも作りました。つるつる頭も赤ちゃんらしくていいんですけど、何となく帽子かぶっているほうが可愛いし落ちつく気がします。スタイはリバーシブル仕様に。服は2〜3歳だとまだ着せ替え難しいし、作ってあげるのも手間がかかるけど、スタイなら子供でも簡単に付け替えてイメージチェンジできるし、大人も作るの簡単♪

おしゃぶりは口にぴったりはまります。このおしゃぶり姿がまた可愛いのです(*^^*)
 

 

 

 

 

拾い集めたどんぐりを、奈良の鹿に

 

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秋の散歩の楽しみと言えば・・・どんぐり拾い♫

コハル(4歳)とモンタ(2歳)は季節を問わず毎日のように、草花摘みや落ち葉・石・枝など何かしら拾っているのですが、どんぐりを見つけると「秋がきたなぁ〜」と私も一緒に嬉しくなります。愛らしいどんぐりがたくさん落ちている場所を見つけるとテンションが上がるし、木によって異なる実の大きさや形を見比べたり、袋いっぱいに集めたり、砂場でおままごとに使ったりして楽しみます。

とはいえ、毎度持ち帰っているとどんどん溜まっていくし、うちの子たちにとってどんぐりは見つけて拾いあげた時が喜びのピークなので、一通り遊んで満足したら後でこっそり捨てしまっていたのですが・・・

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去年、偶然近くの公園見つけた、"イベントでどんぐりを集めて奈良の鹿に寄付します"というチラシ。これで初めて鹿がどんぐりを食べる事を知り、興味を持ったコハルと一緒にどんぐりを託しにイベントに参加しました。

その時も「奈良の鹿さんはどうやってどんぐりを食べるのかな?」「動物園には鹿がいなかったから見てみたいね」と二人で話していた事と、今年になってまた別のの話題で「奈良には大仏さまって大きい大きい仏様がいるんだなよ」と教えてあげた事で、コハルが「奈良に行ってみたい!」と(*^^*)

「じゃあ、今年は奈良の鹿さんに、どんぐりを直接持っていこう!大仏さまにも会いにいこう!」

それから公園に行った時には私とコハルとモンタで張り切ってどんぐりを拾い集め、バケツ一杯半のどんぐりが集まりました。

 

 11月末、いよいよ奈良へ♫

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どんぐりの寄付先は奈良の鹿愛護会さん。春日大社の近くに鹿苑という鹿の保護施設があり、事務所はそのすぐ向かいにあります。

鹿苑には病気や怪我をした鹿、妊娠中の鹿、畑を荒らしてしまった鹿たちなどが保護されていて、見学もする事ができます。寄付されたどんぐりはここの鹿たちに与えられるとのこと。奈良公園にいる雄の鹿は安全の為に角が切り落とされていますが、ここの鹿たちは角が生えたままです。なのでこんな光景も見られたり↓

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 鹿の食べる物や角切り行事の様子など、鹿の生態や歴史にについても色々紹介されていました。分かりやすくて勉強になります。

f:id:urara_1234:20181125224728j:plain中でも印象に残ったのは、奈良公園の美しい景観は鹿によって作られている、ということ。鹿が木の下枝や下草を食べるので見晴らしが良くなり、芝も食べられ短く刈りそろえられて緻密な芝生となる。鹿のフンを糞虫が食べ、さらにその糞を微生物が分解して養分となり、豊かな芝が成育する。本当に、自然の摂理、生態系の仕組みって偉大で素晴らしいなぁ。 

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鹿苑では、置いてあるどんぐりをフェンス沿いのレールを介して鹿にあげることができます。奈良公園内で鹿に鹿せんべいをあげようとすると、たくさん鹿が群がってきたり服を掴んで催促されたりする事があって、小さい子は怖がったりするのですが^^;、ここでのどんぐりなら安心してあげさせられます。

f:id:urara_1234:20181125224909j:plain食べてる食べてる♫カリッて噛んで食べるんだね〜

 

愛護会事務所で、持参したどんぐり6.5kgを無事寄付できました。

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お礼として頂いたシールと、千代紙で折られた鹿(ボランティアさんによるものだそう)。クオリティ高くて素敵!帰宅後玄関に飾ってます。

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この日は春日大社東大寺大仏殿を参拝し、途中の茶屋で万葉粥とよもぎ団子を食べ、奈良公園の自然と鹿たちと大仏さまに癒されてパワーをもらい、満たされた1日となりました。

奈良、いい所だなぁ。また来よう(*^^*)

 

f:id:urara_1234:20181126231335j:plain「大仏さま、ほんとにパパより大きいね!」大仏像全体で約18mなので、パパの約10倍!

コハルもモンタも南大門の金剛力士像の迫力にはちょっと泣いていましたが、大仏様の前ではじーっと見入っていました。お約束の柱くぐりもしました♫

 

f:id:urara_1234:20181125225530j:plain奈良公園にはとにかく鹿がいっぱい。これからも、人と鹿が共生していけますように

 

子供がたくさん拾い集めたどんぐり、どうしよう?と思ったら、ぜひ奈良へGO!

奈良の鹿愛護会は持込だけでなく、郵送でも、どんぐりんぐりの寄付も受け付けていますよ→一般財団法人奈良の鹿愛護会

 

 

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家に帰って来て、積木で奈良の思い出を再現するコハル。大仏殿と鹿せんべい屋です。この後、鹿苑や茶屋なども作っていました 。最近楽しかったお出かけの後は、こういった絵日記のような積木遊びをよくするようになって見ていて面白いです^ ^

 

《0歳〜》おすすめ絵本

赤ちゃんへの読み聞かせは、早くから始めた方がいい?とはいっても、月齢が低いうちあまり反応を示さなかったり、つかんだり舐めたりで本がグチャグチャなってしまったり・・・。

0歳〜1歳頃は、絵本の内容云云よりも、"大好きな人のお膝で、大好きな人の声が聞ける"事の方が大きな意味を持っているので、赤ちゃんとのコミュニケーションに絵本は必ずしも必要ではないと思っています。読み聞かせは焦らず、10ヶ月〜1歳頃からスタートしても充分。

読み聞かせよりもむしろ、赤ちゃんと目を合わせて、ゆったりとうたいながら、手の動きを見せたり優しく触れたりする"わらべうた"がおすすめです。

この頃に大人がわらべうたや童謡を覚えておくと、幼児期までずーっと役に立ちます。実際に私の4歳の娘からも未だにわらべうたのリクエストをされるし、童謡は一緒に歌って楽しんでいます。やさしいうたをうたっていると、自分もリラックスできますよ♪

 

『「わらべうた」で子育て 入門編  』(著  阿部ヤヱ/ 絵  平野 恵理子)

"どんな育児書よりも、まっとうで、わかりやすい、子育ての道しるべが、ここにある。"

百町森(https://www.hyakuchomori.co.jp/)でも、「おもちゃよりも絵本よりもまずはこれから!」と紹介されている、おすすめの本。大人向けの読み物ですが、イラスト豊富でとても読みやすいです。

「にぎ にぎ にぎ」など声をかけながら手振りを見せる(赤ちゃんが真似をするようになる)遊びから、「まて まて まて」「たかい たかい たかい」などの基本的な遊び、おむつ交換の時の声かけや、してはいけない事をした時はどう伝えるか?など、赤ちゃんとの生活の中で自然に使えるわらべうたと子育ての知恵がたくさん詰まっています。

この本の素晴らしさは、単に赤ちゃんをあやす方法だけでなく、どうしてその遊びが赤ちゃんに必要なのかや、人と人としての子供への向き合い方の基本をしっかり教えてくれているところ。慣れない子育てで不安を抱えている背中を、「だぁいじょうぶよ」と優しく押してくれます。続編の『「わらべうた」で子育て 応用編』もおすすすめです。

 


『あかちゃんとお母さんの  あそびうたえほん』(編  小林 衛己子/ 絵  大島 妙子)

おつむてんてん、しりしりしり、にーぎりぱっちりetc.

手遊びや触れ合い遊びなど、赤ちゃんから楽しめる簡単な21のわらべうた集。譜面はないので、別売りのCDを求めるか、youtubeで検索しても色々な方が遊び方を紹介しているので参考にできます。もちろん、うたい手が適当に節をつけてうたってあげても良いと思う。シフォンスカーフ(https://www.hyakuchomori.co.jp/toy/p/BJHY71910.html)を使うわらべうたもあるので、一緒に数枚揃えておくとより楽しめます♫

絵も可愛くて癒されます。絵本棚に入れておくと、子供が遊びたい時に自分で持ってきます。続編の『こどもとお母さんの あそびうたえほん』もおすすめです。

 

 

『うたえほん』(絵  つちだ よしはる)[rakuten:book:10212262:detail]

ゆりかごのうた、ぞうさん、いぬのおまわりさんetc.

自分が幼い時から歌い継がれてきた、26の童謡集。童謡って有名な曲でもいざ歌おうとするとうろ覚えな事も多いので、歌詞が番だけでなく2番以降も省略されずにのっている、全曲譜面付きなのが嬉しいです。

童謡絵本は音声付きのものなどもたくさん出ていますが、こちらが断然おすすめ。つちだ よしはるさんの素朴な絵が素敵で、優しい空気を生み出してくれます。。歌詞を覚えたら、家事をしながらでも歌ってあげられますね♫

テレビ、CD、電子音はオフにして、まずは好きな曲を歌ってみる。上手くなくても大丈夫。赤ちゃんは、いつもお世話をしてくれる大好きなママの声が一番嬉しいんですから(*^^*)

続編の『うたえほんⅡ』『うたえほんⅢ』もおすすめです。

 

 

モンタのトイレトレーニング②

モンタ(1歳10ヶ月)のトイレトレーニング①の続きです。

 

〈5週目〉

いつも快便で1日1〜3回うんちが出るモンタなのに、2日便秘。トイトレ始めると便秘になる子も結構多いみたいで、便秘→排便が痛くて我慢する→更に便秘、と悪循環になる事もあるそう。食事・運動・睡眠を気をつけつつ、ビオフェルミンも必要かなぁ、と思っていたら3日目にちゃんと出てホッとする。牛乳の飲み過ぎも便秘の原因になるみたい、気をつけよう。

 

〈6週目〉

おしっこに加えてうんちも事前に申告してくれる事が多くなってきた。排泄後おまるの中を覗いて、「いっぱいでたね〜」「おっきちね〜」と自分で感想を言っていて微笑ましいです。

おまるメインから、少しずつトイレに座る回数も増やしてみる。わが家はトイレのドアノブに猫の飾りが付いているので、「ネコさんにもおしっこ出るところ見せてあげよう♫」と誘っている。出なくても、まずはトイレ空間に慣れる、座っただけでもOKという気持ちで。「ママと一緒だね」と声をかけると嬉しそう。

 

〈7週目〉

お盆の一週間、実家に帰省。その間はオムツをしていた事もあり、ほぼオムツにおしっこ(^^;)入浴前だけは声をかけたらトイレでできたので、"お風呂の前=トイレでおしっこ"はすっかり習慣になった様子。

  

〈8週目〉

前週オムツで過ごしていた事もあり、週の前半はやっぱりお漏らし多発。週の後半は調子を取り戻す。そして2歳の誕生日の2日前に、初めて日中一度もお漏らしをしないでできた!\\٩( 'ω' )و ////

お昼寝前になるべくトイレに行くようにしていたら、お昼寝中(念のためオムツをはいている)に濡れることは少なくなってきた。夜は相変わらずおしっこ出ているので、夜のオムツ外れはまだまだ時間がかかりそう。

 

〈2歳過ぎて〉

姉コハルの夏休みが終わり、送迎やその後の公園遊びの時間が増えて、その間はモンタは布パンツにトイトレパッドを付けています。ここまできたら潔く外でもお漏らし覚悟で布パンツのみで過ごした方が良いとは思うのですが・・・子供2人見ながらで余裕がなかったり、周りに人が多いとお漏らしした時の目がちょっと気になったりして、実行できていません(言い訳です、ハイ。)。

で、2歳前にほぼおまるやトイレで出来ていたモンタくん、最近はまた漏らし回数増えています・・・。

トイトレパッドをしている安心感だったり、自分のタイミングでしたい!という気持ちが強くなって、私が誘っても「でない〜」と中々トイレについて来てくれなかったり。まぁやる気の中だるみもあるのでしょうが、夏から秋にかけて気温が下がってくると排尿回数も増えやすいそうなので、それも関係しているかも。

でもトイレに間に合わなくておしっこ出てしまう時は、パッと立ち上がって足を広げてなるべく自分が濡れないように工夫していたり笑、うんちは必ず事前申告するので、お漏らし=自分が気持ち悪い!っていう感覚はしっかりあるみたい。

 

オムツ卒業して1年以上経っていても、コハルも入園後に環境変化のせいかお漏らしが増えた時期もあったし、モンタも上手くいったり失敗したりを繰り返していくんだろうな〜と思っています。

ちなみに外出先などの自宅以外のトイレ利用に抵抗があるのは、"無防備になる排泄は安全とわかっている所でしかしたくない"本能の為で当然の事だそうです(慣れが必要)。

遊びに夢中になってトイレに間に合わない・・・いうのも幼児によくある事で、まだ遊びたい⇒おしっこを我慢する、という結果、膀胱を鍛える事につながるので、実はそれも必要な事なんだとコハルの園の先生に教わりました。

 

モンタの場合、まだお漏らしはあれど

"オムツの外での排泄に抵抗感がなくなった"

"排泄の感覚や徴候を自覚できている"

"開放空間で排泄することは気持ちいいと感じている"

ので、この数ヶ月でグッと成長したと褒めてあげたい。「超短期間でオムツ卒業!」とはいっていないけど、少しやり方を工夫したことで、コハルの時と比べてもイライラせずに私とモンタのペースでできている、その事の方が大事なので、この調子でゆる〜く続けていきたいです。

 

 

 

☆☆☆

 

おすすめ絵本

 『パンツのはきかた』

パンツはね  はじめにかたあし  いれるでしょ

ブタさんが歌いながらパンをはく様子が、可愛くて楽しい♫なんと譜面もついてる。子供の自分で履いてみたい!気持ちを刺激してくれます。

 

トイレトレーニングのNGワード(&効果的な言葉かけ)

コハル(第一子)のトイトレで、よく言っていた言葉。だいぶ経った今、「これは言ってはいけなかった・・・」と反省しているワードがあります。  

 それは、「オムツしてるのは・お漏らしするのは、赤ちゃんだよ」という言葉。

 

コハルは2歳半には昼も夜もオムツは取れました。でも、園では(現在年少組)まだトイトレ完了していないお友達もいます。

コ「今日こども園でおままごとしたよ。Aちゃんがお母さんで、Bちゃんがお父さんで、コハルはお姉さんしたのー。」

私「そうなんだ〜」

コ「うん。それから、Cちゃんは、赤ちゃん。だってまだオムツ履いてるから ^ - ^」

・・・Cちゃん本人に、言ってしまったみたい・・・3歳の子にとって、「あなたは赤ちゃん」と決めつけられれ事は、すごく嫌な事だと思います。ましてやトイトレ頑張っている時に。Cちゃん、傷ついただろうなぁ。

でもコハルには悪気はないんです。だって何度もママがそう言ってたもん、そういうものだと思うよね。で、客観的になってやっと、当時2歳のコハルだって、そんな風に私に言われてプライドが傷ついただろうな、と気がついたのでした。

 

大人は子供に対して使う言葉に、責任を持たなくてはいけない。トイトレ中に限らず普段の生活の中でも、つい自分の子供には無遠慮に言葉を発してしまいがちだけど、「それ、自分の子ではなく他人の子にも同じように言える?」と常に自問しないといけないですね。

その子自身の自尊心を傷つける言葉ではない?

その子が他人に同じ事を言ってしまったら、相手の心を傷つけてしまうような言葉ではない?

子供が鵜呑みにしてしまっても大丈夫な事?

 

ちなみに、トイトレではNGとされている言葉は他にもあります。

×もう○歳だから、お姉ちゃんだから、幼稚園に行くから

(大人が勝手に決めた理由や期限)

×〇〇ちゃんはもうトイレで出来るよ

(誰かと比較されるのは、大人だって嫌)

×トイレでできないとダメでしょ、なんでまた漏らしたの!

(失敗が許されない雰囲気では、余計に上手くいかない)

×うんちやおしっこを部屋でしたら汚いでしょ

(排泄物にネガティブなイメージが強いほど、隠そうとする意識が働いておむつは外れにくくなるそうです)

これらは言わないと、今回モンタ(第二子)のトイトレ中は肝に銘じています。

 

じゃあ、どんな言葉かけが子供にとって一番嬉しくて、効果的なのか?

お漏らししても大丈夫だよ

今までおむつの中でしてきたから、トイレやおまるでするようになるのは大変だよね

(安心してトライできる)

お漏らししても怒らないよ

(大人の決意表明でもあります)

パパやママも小さい頃たくさんお漏らししたんだよ

(そうそう、すっかり忘れてるけど、自分もそうやって大きくなったはず)

パパやママみたいにトイレですると気持ちいいよ〜

(なぜトイレで排泄するのか?本質はこれでしょう)

 

ご褒美作戦(できたらお菓子を与えるなど)や、大袈裟に褒めすぎるのもあまり良くないみたい。ご褒美が欲しくて、トイレに行くの?褒められたくて、トイレに行くの? 

それよりも、「トイレでおしっこやうんちが出たら、スッキリするね」「体や服が濡れなかったから気持ちいいね」「パンツの方がかっこいいし動きやすいね」と、子供と共感し合えることを大切にしながら、進めていきたいと思っています。

 

☆☆☆

おすすめ絵本

ノンタン おしっこ しーしー』

しーしーしー、なんのおと?ぶたさんがぶたさんが、おしっこしーしー・・・

みんなおしっこが出て気持ちよさそう!「しーしーしー」が、おすすめのおしっこの"合図"と同じ表現でぴったり。ノンタンがお漏らししても笑顔で再チャレンジするところが良いです♫

 

『トイレ いけるかな』

できるかな?ひとりでおしっこ できるかな?

おしっこだけじゃなくてうんちもトイレで出来るよ。うーん、うーん、うんち、ぼっとん!のフレーズがモンタのお気に入り。トイレの後はみんなニコニコ。トイトレ系の絵本を読んであげるなら、教科書的なものより、シンプルで純粋に気持ちいい♪嬉しい♪が伝わるものがいいですね。

 

 

 

イライラしない、トイレトレーニングの進め方

トイレトレーニングの方法や進め方は色々ありますが、現在進行形のモンタのトイトレで私が意識し実装している、3ステップを紹介します。

 

【ステップ1】

ずっとオムツで排泄していた(オムツでするように躾られてきた)ので、自分の排泄物や出てくる様子を知らない。鈍っている排泄感覚を呼び起こす

(方法)

出そうな時(食後、入浴前など)にオムツを取って過ごし、おしっこが出る様子、音や色やにおいや温度などを一緒に確認して体感させる。

排泄の感覚を脳に認識させる

★始めは短時間でOK

★フローリングやベランダ、お風呂場などでもOK

★排泄物が体から出ている様子がよく分かるように、すっぽんぽんが効果的

 

【ステップ2】

無意識に出ている、から、"今ここで排泄したい"と意識すると体から出る、ようにする

(方法)
排泄しそうな時orしている時に、おしっこが出ている間ずっと「しーしーしー」(うんちは「うーん」)と繰り返し声かけをする

「しーしーしー」がおしっこの合図と認識され、それを聞くと膀胱の筋肉が緩んでおしっこが出るようになる

★いつも同じ合図を繰り返す。おしっこは水が流れる音を連想しやすい「しーしーしー」がおすすめ
★まだ「おむつの外(開放空間)でする」ことに慣れる段階なので、おまるやトイレでできなくてもOK

 ★〜時間がかかるステップなので焦りは禁物〜

 

【ステップ3】

おまるやトイレで排泄できるようにする

(方法)

子供の排泄パターンや排泄前の仕草などからタイミングを見ておまるやトイレに誘う

できるようになったら、自分から「おしっこ」と言ってくれるのを待つ

日中ほとんどおまるやトイレでできる、たまのお漏らしが気にならなくなったらトイトレ完了♫

★まずは、ステップ1で脳が排泄感覚を認識し、ステップ2で排泄を意識してできるようになっている(身体能力を獲得している)ことが重要

★好きなもので飾るなどして、おまるやトイレのイメージを良くする

 

ポイントは、最初かはトイレやおまるでさせる事にこだわらないこと。

お漏らしも失敗ではなく、オムツ以外でできたという成功体験と理解すると、お漏らしにイライラしなくなります\(^o^)/

 

そして、完璧を目指さない。忙しい時や体調不良時は無理しない。行き詰まったら思い切って休む 。

気持ちにゆとりを持つことが挫折しない秘訣です。

 

☆☆☆

おすすめ書籍

『新版 五感を育てる おむつなし育児』

"おむつなし育児"って言葉、一見すると結構衝撃的ですよね「よく分からないけど、私には出来なさそう」と私はまず思いました。苦笑

でも、上記のステップ1〜3の方法はおむつなし育児のノウハウがベースで、本や講座を参考に私なりにまとめたものです。

私が受講したトイトレ講座の講師の方も、"おむつなし育児アドバイザー"さん。この方は1人目の時に一般的なトイトレで苦労し、2人目は0歳からおむつなし実践されているそう。

"おむつなし"って赤ちゃんにずーっとオムツをつけないでいる事ではなく、時々でもおまるなどオムツ以外(開放空間)でも排泄させてあげましょう、ってメソッドなのですね〜。排泄コミュニケーションとも呼ぶそうです。

で、この本はおむつなし育児にトライしよう!と意気込む0歳ママだけでなく、1〜3歳のそろそろトイトレどうしようかな?と考え出したママにも、とってもおすすめです。優しく勇気付けられる言葉、0歳/1歳/2歳/3歳の始める年齢別アドバイス(表紙や帯にこの事が書いてあるともっと手に取る人が増えると思うのに)など、トイトレを進めるにあたって役立つ具体的な情報が満載です。

 

 

 

モンタのトイレトレーニング①

 

モンタ(1歳10ヶ月)のトイレトレーニングの記録です。

 

〈1週目〉

朝食後〜登園前(姉コハルの)と夕食後〜入浴前の1日2回各30分から、ノーパンタイムをスタート。

おまるは新しいおもちゃ感覚のようで、気に入って喜んで座ってくれる。でもおしっこはなかなか出ない。おまるから降りて数分後に出る、という繰り返し。コハル(3歳10ヶ月。1年半前にトイトレ完了)も「私もおまるでしたい!」と言うので、見本になればいいかな〜、と好きにさせてあげる。

おしっこの合図="しーしーしー"と結びつけたいので、おまるに座ったら必ず「しーしーしー」と唱える。床でしてしまっても、「しーしーしー出たね〜」と軽く声をかけて後は淡々とお掃除。

そして3日目にコハルがおまるでおしっこをした後、モンタもつられて初めておまるでおしっこ成功!

 

〈2週目〉

ノーパンタイムの時間を増やす。

モン太は午前中はおしっこ回数は少なめだけど、夕方は頻尿で20分おきくらいに出る、というリズムが読めてきた。まだお漏らしは多いけど、おまるでも1日数回できるように。

体からおしっこが出ている様子や、おまるに溜まった自分のおしっこを興味津々で見ている。オムツだと分からないもんね。時々だけど、オムツでおしっこが出た後も教えてくれるようになった。

コハルや私がトイレに行く時に一緒に呼んで、トイレにも座らせてみる。何回かしていたらトイレでもおしっこ成功!

 

〈3週目〉

朝起きた直後はもう出てしまってる事が多い。食後と入浴前はほぼ毎回おまるでおしっこが出るようになった。

そして、おまるで初うんち!最初はうんちが出かけてる所を急いで座らせるという感じだったけれど、段々出る前のタイミングで座れるようになってきた。

おしつこやうんちをしたそうな仕草がわかるようになる。動きが止まったり鈍くなったり、真顔になったり、前を手で押さえたりする。モンタ本人が排泄の予兆を自覚できていると思う。おまるに座ったら「しーしーしー」と自分でも言うようになった。

部屋では布パンツを履かせたりもしたけど、やはりノーパンの方が成功率は高い。ノーパンの方が脱ぎ着の手間やタイムロスがなくて済むし、本人も意識しやすいのかも?

  

〈4週目〉

週末お出かけしたのでほとんどオムツだったせいか、月曜日はだだ漏れ。笑。

火曜日からはかなり成功率か上がって、1日におまるやトイレでで6〜8回排泄できるようになる。お昼寝、外出、夜の睡眠時間以外はノーパン、お漏らしは1〜2回程度。

したそうな仕草をしたり本人が「しーしー」と呟いたら、「しーしーおまるでしようか」って声をかけると自分でおまるの所に行って座る。

うんちはスルッと出るタイプと思っていたけれど、出そうで出ないタイムはあるようで、そういう時は何度もおまるに座ったり降りたりしている。出た時は「出た〜」と本当に嬉しそうにニコニコしていて可愛い(*´꒳`*)「すっきりして気持ちいいね〜」と返しています。

おまるの排泄物はいつも私がトイレに流しに行っていたけれど、モンタが自分でおまるを持っていきたがるようになった。「バイバーイ」と言って水を流すのも楽しそう。

 

☆☆☆

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おまる、便利ですよ〜〜

1人目の時には使わなかったけど、今回は買って本当に良かった。排泄回数多めの子はあった方がいいと思う。

リビングの見える所におまるがある&自分で座ったり降りたりできる&排泄物が確認できるので、子供のやる気アップに繋がっていると思う。出そう!と慌ててトイレまで連れていって、補助便座置いて、子供抱き上げて・・・ってするより私も楽だと気がつきました。

後始末もやってみるとオムツ替えとそんなに手間は変わらないような。

"お漏らしの繰り返しも重要なステップ"なんだけど、フローリングはともかくカーペットへのお漏らしは正直ちょっと面倒^^;なので、おまるがある事でお漏らしが少なくすんでいる実感があるのは嬉しいです。

ベビービョルンのスマートポッティはデザインが良く使い勝手も◎です。パーツが2つのみのシンプルさがいい。サイズ小さいかな?と思ったけど、安定感があり、もうすぐ4歳の上の子が座っても問題なく使えてました。

 

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